身体を頻繁に動かすことで、脳をうまく使うことができます


人生には、苦難や障害がつきものです。
しかし、それを乗り越えることで、自分の夢や希望を叶えることができます。
そのために、ポジティブに生きることが成功哲学として求められます。
脳と体の関係を意識することで、
常にポジティブな態度を持ち続けられるようになります。

李承憲氏が、脳と身体について、このようなヒントを教えてくれています。

「身体と脳は、生涯のパートナーとして、終身契約を交わした間柄です。
互いの関係が、いかに緊密で協力的かによって、到達するレベルが変わってきます。
互いがスムーズに通じ合えば、生産性や創造性が高まり、どんな分野でも
卓越した業績を残すことができるのです」

李承憲氏の教えは、脳だけを使おうとするのではなく、
身体も満遍なく使うことが求められるということ、
普段から身体を楽しみながら動かすように心がけることが、
成功哲学につながっていきます。
運動をする機会がない人でも、たとえばウォーキングのような続けやすい方法で、
楽しみながら身体を動かす機会を設けましょう。

一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)著  『脳波振動』 講談社、2009年発行、
63ページより引用