崇める神から活用する神へ


~一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)著 『The Twelve Enlightenments for Healing Society』より引用、Healing Society、2002年発行~

神は情報であり、私たちが持つ集団意識の表現である。神の名で実現されることはほかでもない我々自身の欲求だ。神が自分の姿どおりに私たちを創造したのではなく、私たちが私たちの姿どおり神を創造している。神は私たちが崇める対象ではなく、創造の道具として思いきり活用する対象だ。私たちは神という情報の主である。