生命の新しい正義、心臓から脳へ


~一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)著 『The Twelve Enlightenments for Healing Society』より引用、Healing Society、2002年発行~

私たちは肉体がすなわち私たち自身で、生命の全てだと知っている。しかし生命に対する私たちの理解が肉体を超え、エネルギー体と情報体にまで拡がれば、多くのことが違ってくるだろう。今よりずっと成熟し、水準の高い死の文化を持つようになり、心臓と血液ではなく脳と情報を生命の象徴と思うようになるはずだ。その時、初めて生命を持った私たちの成すべきことが何なのかを知ることになるだろう。