李承憲氏の脳教育の原点・・・公園から始めた小さな実践


脳教育の第一人者である李承憲氏は、脳教育による自己実現が地球平和に結びつくという、壮大な理念のもとに、脳教育の普及活動を始めました。著書『息する平和学』のなかで、悟りによってもたらされた奇跡について語る李承憲氏。悟りがもたらした本当の奇跡とは一体なんでしょうか?

◆実践あっての悟り
「世の中のためにならない悟りなんて、何の役に立つだろう?そんな悟りは幻想だ。知っていながら実践しない悟りに何の意味があるのだろうか?実践のない悟りは嘘だし、死んだものだ」(李承憲氏著『息する平和学』より)

李承憲氏は、世の中に貢献してこそ、悟りに意味があると考えました。そのことを伝え、実現しようと思ったことが、地球人運動のきっかけだったといいます。

◆はじまりは小さな公園
現在、世界中で普及が進む脳教育。その原点は、韓国の安養(アンヤン)市の小さな公園にありました。李承憲氏は30年前、いつもより早く起きて公園へ行き、たった1人の体の不自由な人に体操を教えました。それ以後、ひたむきに行動し続けた結果、李承憲氏の悟りは多くの人々の共感を得て、韓国以外の国にも浸透するようになりました。平和のための「地球人運動」が、花開いたのです。

◆本当の奇跡とは?
「見えないことを見て、聞こえないことを聞くのが奇跡ではない。本当に大きな奇跡は、希望を失った人々の胸に希望の灯をともすことで、離れ離れの人々の心を一つに集めることだ」(李承憲氏著『息する平和学』より)

李承憲氏が公園から始めた悟りの実践は、脳教育という形になって、いまや世界中の人々に伝播しています。小さな希望の灯は重なり合って一つになり、私たちの未来を明るく照らす太陽のように光り輝いているのです。

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