インタビュー


一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)氏が語る「夢をかなえる幸せ脳」

私は小さいころから学校生活になじめない子どもでした。落ち着きがなく、通信簿には「可能性のない学生」と書かれ、大学に入るにも二浪しました。
しかし、そんな私も、今は、国際脳教育総合大学院大学の学長を務め、世界中で「脳をうまく使う方法」について講演をしています。脳と健康に関する本も、40冊以上書きました。自分の脳をうまく使えるようになってから、人生が大きく変わったので・・・・・(続きを読む)

~月刊誌「ゆほびか」(2009年11月号)より抜粋・要約

脳教育者が明かす「脳」の潜在能力の引き出し方 望みを叶える「脳」になる

多くの人は、「脳は変えられるものだ」と認識していません。しかし、心(脳)は本来、「自分のもの」ではありますが、「自分そのもの」ではありません。人はもっと大きな存在であり、脳を変えることでより幸せになることができます。
脳は大きく分けて、「大脳皮質」「大脳辺縁系」「脳幹」の3つから成り立っています。大脳皮質は本能を制御し、大脳辺縁系は感情や欲求、五感などを司っています。一方、脳幹は消化・呼吸・循環など生命維持の働きを持ちま・・・・・(続きを読む)

~月刊誌「ほんとうの時代」2009年5月号(PHP)より抜粋・要約

一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)氏が語る“健康歩行法”~「ジャンセンウォーキングが脳と体を若くする」

日本人の平均寿命は世界一となっていますが、寿命には本来の寿命とは別に、何歳まで健康で暮らせるかという「健康寿命」の考え方があります。平均寿命と健康寿命が一致し、いくつになってもイキイキとした生活を送ることができることが理想といえます。
健康寿命を全うするには、何よりも「長寿(ジャンセン)体質」をつくることが大切です。長寿体質とは、エネルギーと血液の循環がよい体質であり、それがあれば、年齢に関係なく若さを保つことができま・・・・・(続きを読む)

~月刊誌「ほんとうの時代」2008年10月号(PHP)より抜粋・要約

医療専門紙「メディカルニュートリション」インタビュー

―脳教育では、「呼吸」を大切にしています。私は、呼吸という作業を見直すことで、誰もが幸福になれると信じています。呼吸を深くすることによって血圧を下げたり、心拍数を遅くしたりすることができます。感情を変えることもできます。カッとなるようなことが起きたら、頭で考えてはいけません。かわりに呼吸に集中してください。その方がずっと簡単で効果的です。深い呼吸をするためのアプローチはさまざまありますが、私が最初に伝えるのは、丹田呼吸です。丹田はへそから3~5センチほど下にあり・・・・・(続きを読む)

~医療機関向け専門紙「メディカルニュートリション」(2008年8月1日付)より抜粋・要約

脳教育で「原始情報」を取り戻す~医療専門紙インタビュー

―志をたてて医療の世界に入った若い医師も、現代の西洋医学にもとづく医療だけでは限界があると感じる時期があるという。西洋医学の垣根を越えた解決法を探る「統合医療」や、予防に重点を置いた「アンチエイジング医療」を精力的に行なうドクターも増えている。西洋医学による「治療」だけに依存しない考え方は、医療以外の分野でも注目を集めている。脳教育者、一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)氏の健康プログラムもその一つ。「脳」に焦点をあてた新感覚のメソッドは、世界各地で実践者が・・・・・(続きを読む)

~医療専門の月刊紙「健康と医療」(2008年7月号)より抜粋・要約

集中力障害の克服から生まれた脳教育

―脳教育者、一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)氏は2007年、「七田式教育」で有名な教育研究家、七田眞(しちだ・まこと)氏と対談を行いました。その対談が収録された月刊誌「ほんとうの時代」(PHP)の2007年12月号の記事の要約を紹介します。私は20代のころから脳の研究を始め、右脳教育が人間の無限の潜在能力を引き出すことを知りました。李承憲先生が脳に関心をもたれたきっかけは何だったのですか?・・・・・(続きを読む)

~月刊誌「ほんとうの時代」2007年12月号(PHP)より抜粋・要約

脳を瞑想状態に導く脳活性化法~脳を正しく使えば地球の諸問題も解決できる

―脳教育には、集中力アップ以外にも効果がありますか?脳教育のトレーニングを続けていると、瞑想状態になって脳波が安定し、自然治癒力が高まります。また、幸福感をもたらすセロトニンなどの脳内ホルモンが適切に分泌されるようになります。
―脳教育の目的は何ですか?地球温暖化、戦争、疾病、飢餓といった地球上の問題は、脳教育が普及すれば解決できると考えています。これらはすべて人間が脳・・・・・(続きを読む)

~月刊誌「はつらつ元気」2007年12月号(芸文社)より抜粋・要約

脳教育の魅力~学校でも、経営者にも~一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)氏インタビュー

世界的な脳教育者、一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)氏。米国や日本など各地で脳教育を広め、ベストセラー作家としても活躍中です。そんな李承憲氏に、脳教育の魅力について聞きました。
――李承憲さんは、どのような子供だったのですか?
「子供のころは、とにかく集中力がありませんでした。10分間も集中状態が続かず、高校を卒業するまでノート1冊もとることができなかったほどで・・・・・(続きを読む)

地球・人間・脳をヒーリングする脳呼吸

スピリチュアル系雑誌『スターピープル(StarPeople)』(2005年秋号)で、脳教育者 一指 李承憲(イルチ イ・スンホン)氏と、『神との対話』著者のニール・ドナルド・ウォルシュ氏の対談が紹介されました。その要約を紹介します。これまで人類は経済・科学を発展させ、医学も飛躍的に進歩しました。しかし、「あなたは健康ですか?」「幸せですか?」と尋ねてみると、肯定的な答えをする方が少ない。その理由は、今までの人間の歴史が、間違った方法で進んできたことに・・・・・(続きを読む)

~スピリチュアル系雑誌『スターピープル(StarPeople)』2005年秋号(ナチュラルスピリット)より抜粋・要約

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